2021SENDAI光のページェント点灯終了にあたり御礼のご挨拶

「冬の仙台を明るくしたい」「杜の都を光の都へ」という想いで、1986年に始まったSENDAI光のページェント。
本年度で36回目となる「2021SENDAI光のページェント」の開催にあたり、たくさんのご支援やご協賛、そして、多くの皆様からご理解、ご協力をいただきましたことに、心より感謝と御礼を申し上げます。
定禅寺通の欅並木をメインステージとして、SENDAI光のページェントは、小さくて綺麗な光が、幾重にも重なり合うことで、他では類を見ない大きな光のトンネルとなるイルミネーションイベントです。
この光のトンネルの中に入ると、心から美しいと感動することができ、たくさんの笑顔が溢れます。
そして、皆様の心の中に綺麗で暖かな希望の明かりが灯りはじめるのです。
昨年から続く新型コロナウイルス感染症の影響による暗い気持ちを払拭し、新たなる希望へと踏み出す第一歩につなげようと、テーマを「Step for NEW HOPE」として安全・安心な開催に努め、ご来場いただいた皆様の心に希望の明かりを灯すことができたと考えております。
これからも、実行委員会一同、冬の仙台の活性化、そして、ページェントのあたたかな灯を、次代を担う子どもたちへしっかりと繋いでいき、市民の皆様に必要とされ、愛される事業として企画・実施ができるよう邁進してまいりたいと思います。
今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げるとともに、重ねて御礼申し上げます。

2021SENDAI光のページェント実行委員長 高橋 進伍

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